スター農家ラボ(ブログ)

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開発責任者が語る!スター農家クラウドへの熱い熱い思いとは?~「1人で悩まず、もっと○○しよう」~


目次[非表示]

  1. 1.はじめに
  2. 2.スター農家クラウドに込める思い
  3. 3.「自分が頑張れば、なんとかなる」問題
  4. 4.さいごに

はじめに

こんにちは!スター農家クラウド開発責任者の松永です。

今回はクロスエイジ(松永)がスター農家クラウドというサービスを通して、皆様にお伝えしたいことを語る回です。今回も3分で読める内容なので気軽に読んでください!

今回はスター農家クラウドの機能説明などはないのでご注意ください。

スター農家クラウドに込める思い

結論から言うと、「1人で悩まず、もっと○○したい」と悩んでいる農家さんにスター農家クラウドを検討・活用してほしいと思っています。

実際にスター農家クラウドをご契約して頂いてる農家さんには、それぞれの経営ステージやライフステージによって「もっと○○したい」が存在します。たとえば「もっとラクしたい、休みたい」、「もっと勝手に稼ぐ組織にしたい」、「どんぶり勘定やめて、もっと高度な意思決定をしたい」など。

なぜ「1人で悩まず、もっと○○したい」で悩んでいる人に検討してほしいかというと、農業経営者がカバーする領域が広いため、内部でやるか外部でやるかは別問題として、もっと役割分担をしながら農業経営を行ってもらいたいからです。さらに簡単に言うと、「1人でなんでもやろうとしないこと」です。


「自分が頑張れば、なんとかなる」問題

「1人でなんでもやろうとしないこと」を述べた背景について、私の過去の経験をご紹介します。新卒でクロスエイジに入った時、日中は営業活動、夕方から経理作業などの月次決算、さらに採用活動などもしていた時期がありました。

当時は「自分が頑張ればなんとかなる」と考えて、なんとか乗り切りました。
ただ今思うと相当危険な考えだったと思っています。理由は2つです。
①本来注力しないといけない活動に自分の時間をさけない
②業務が属人化してその業務がいつまで経っても離れない

当時を振り返ると、組織の人数が少ないうちはプレーヤー業務がメイン。だんだん組織が大きくなるとプレイヤー業務にプラスされる形でマネジメント業務がドンドン追加してきました。
ここで本来は、権限移譲してマネジメント業務の比重を増やす必要があります。ただし当時はマネジメント業務自体がわからなかったこと、仕事のやった感があるプレイヤー業務を優先させてしまい、「松永がいないと会社が回らない」という状態を作ってしまいました。
結果的に①人が育たない、②組織としての成長がない、悪循環を招いてしまいました。

いまは「自分が動く領域を絞って、内部・外部の人を上手く活用する。そのため組織内の役割分担を決めることと意思決定が自分の仕事」というスタンスで日々仕事をしています。
(この件も、会社内での組織変革や自分自身も変わるきっかけがあったので、別記事でご紹介します!今回は長くなるので割愛します。)

なぜ、今回この話をしたかというと、私が過去に経験してきた状態になっている組織が、規模の大小に関わらず7~8割程度存在していると思ったからです。
よくあるパターンだと「経営幹部が現場作業に追われている」「社長がいないと生産現場が回らない」「人が育たない」など。

個人的な考えですが農業全体がさらに良くなるために、この「自分が頑張れば、なんとかなる」問題を解決しないといけないと思っています。

そのため、スター農家クラウドというサービスはITツールの提供以外に、農家さんの経営課題に応じたサポート体制を用意しています。

さいごに

今回は私自身の過去の失敗経験と農業現場でよく見る「自分が頑張れば、なんとかなる」問題を取り上げながら、松永がスター農家クラウドというサービスに込める思いを語らせていただきました。

何度も言いますが、スター農家クラウドは各農家さんの「もっと○○したい」の実現を支援するサービスです。皆様の「もっと○○したい」を支援する機会を頂けることを心より楽しみにしています!

松永 寿朗
松永 寿朗
スター農家クラウド開発責任者/農業プロデューサー

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