\ お客様の声 /

Excelで記録している作業・収穫・出荷の実績データを経営に活用
過不足なく出荷できるデータ管理体制を目指して!

西村農園さま(@熊本県)


■お話を伺った方:代表 西村 亮さま

■生産品目:さつまいも(紅はるか、シルクスイート)
■面積:4ha
​​■従業員:奥様、ご両親(繁忙期は1~2名が手伝い)
■実施内容:スター農家クラウドシステム導入・導入サポート

  • Excelで記録している作業・収穫・出荷の実績データを経営に活用したい
  • お客様からの注文に対し在庫状況データを知りたい
  • Excelで記録している作業・収穫・出荷の実績データを経営に活用したいという目的まで実践できていない
  • GAP取得のために他社営農支援ツールを使用していたが機能が煩雑でExcelでの記録も重複して行っていた
  • 目標の反収に届いていない圃場の把握と資材や作業改善の意思決定ができるようになった
  • 過去実績のデータから取引先の出荷単価が変更した際に見込み売上が把握できるようになった
  • 過去の出荷実績から月別の顧客注文の想定を立てられるようになった

スター農家クラウドを使い始めたきっかけ

-出荷量や収穫内容のデータをExcelで記録したものの、手入力が面倒で億劫になり、結局後回しに…

以前からデータ管理に興味があり、Excelで出荷・収穫のデータを記録していました。
契約が増えるたびに捌かないといけないデータ量の集計を自分で行うのが結構面倒で、それが億劫になってきしまっていて、後回しで結局やらなくなってしまいました。だんだん煩雑になってきて、ちょっとエクセルだけじゃ難しいなと感じました。

スター農家クラウドは、データの集計を自動でやってくれるので便利だなと思い、導入を検討しました。
今までとっていたデータを活かせるかなと。

-17件ある契約出荷先に対して過不足なく出荷できるデータ管理体制を整えたい

17件ある契約出荷先とのやりとりの中で、「◯◯kg欲しい」と言われたときに、現在は契約出荷先からの注文の合計数量が把握しづらく、感覚値で出荷できる量を答えていました。大まかな量しかわからなかったので、あったときにあった分だけ出荷する体制を取らざるを得なかったんです。また、出荷先によって量も時期も違うので、それをまとめるの時間が結構面倒で、時間がかかっていました。

出荷量や残量などがあらかじめ数字でみえる化できれば、出荷先への振り分けもスムーズですし、予測・計画が立てやすくなります。そして、出荷先に「これくらい卸せる」と前もって伝えることもできます。

スター農家クラウドの感想

-使い方に慣れたら活用方法は自由自在。データ管理で作業効率もアップする!

まだ使ってみて2ヶ月目なので、入力に慣れていないのですが、慣れたらグラフなどもすぐ表示されるのでわかりやすくなってくると思います。今はまだ機能を覚えたり、使い慣れる時期です。
クロスエイジ社の井上さんも手伝ってくださっているので、その点は助かっています。量と単価と備考など、管理しやすいようにさまざまな項目があって、データを活用しやすいようになっているのがわかります。携帯からも見れるので作業中でも見れるのがいいですね。もうちょっと慣れてきたら携帯からチェックしてみようかなと思います。

これからいろいろな機能が付け加えられていくと聞いているので、そういう点では今からでも使い始めても、金額を出す意味はあるのかなと考えています。今から将来へ向けての投資を行っている感覚です。

クロスエイジのサポート体制について

-「誰に何を聞けばいいか」がわかるので自分たちの理解も早い!

定期的にわからないところを聞ける機会を設けていただいているのでとても助かっています。
今はまだ、使い始めたばかりなので、もっと幅広く使うようになってきたら、もっとやりとりも多くなるかなと感じています。
まだスター農家クラウドの全容がわかっていないので、どこまでできるか試しながら慣れていきたいと思っています。

スター農家クラウド導入による業務の変化

-しっかり管理体制が整うと、「把握できている」安心感につながる

今は、スタークラウド上にあるデータと、現場での規格やサイズ、量、品目、品種の状況などを合わせる段階だと思います。
スター農家クラウドで決まった規格を作っておけば、現場にいてもすぐに伝えやすいですし、なにより「把握ができている」という安心感に繋がります。

第三者に量や現場の状況を伝えるときに、データで管理したものに基づいて対応できると信用性も高まりますし、確実に答えることができるのでスムーズなやりとりにも役立つと感じています。

西村農園さまのこれからの展望

-欲しい人には欲しい分だけ出せる体制を作り、過不足のない状態を目指します!

私たちは、注文いただいてから商品を提供するという出荷スタイルです。
そのため、しっかりと届ける仕組みを作り「足りない」「余る」という状況をなくすことが課題だと考えています。
次に、出荷先の向こうに見える個人の方々の手にしっかり届いて、喜んでもらえるような仕組みづくりを行いたいです。今ある取引先、お客さまを大事にしながら、必要なものを必要分だけ過不足なく提供できる形が理想です。

また、取引先から原価を聞かれた時の適正価格を、自分たちがデータをもとに納得感をもってしっかり提示できるように見直したいと考えています。取引先を選定するための指標にもできると期待しています。
理想とする「過不足のない状態」を目指すために、あらゆるシーンで活用できるスター農家クラウドを上手に使っていきたいです。

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